
復讐の燃料は「竜の呪い」と「堕ちる成長」だった。ダーク寄りコスプレRPGの沼「ドラゴンブラッド」レビュー
ダークファンタジーRPGって、世界を救う話が多い。
でも本作は最初から方向が逆で、主人公が掲げる旗はド直球にこれです。
「神を許さない。絶対に殺してやる」
主人公はドラゴンハーフの少女アイリス。
故郷を焼かれ、両親や親しい人を奪われ、復讐のために強くなることだけを選ぶ。
この“復讐一択”の物語に、RPGとしてのやり込みと、背徳的な成長システム(=呪いで強くなる)が噛み合って、クセの強い中毒性を生んでいます🙂
ざっくりどんな作品?
- 作品形式はロールプレイング(RPG)
- 音声あり・音楽ありで雰囲気が濃い
- シリーズ名が「コスプレRPG」なだけあって、装備・衣装面の遊びも強い
いわゆる「R18要素があるRPG」ではなく、
RPGの成長とR18要素が“同じレール上”に置かれているタイプです。
ここが刺さる人には刺さります。
ストーリーの芯:復讐のために“呪い”を集める
物語の導入がしっかりしています。
神が乱心し、神の軍勢と竜が戦い、竜の村は炎上。
幼いアイリスは大切な人たちを失い、神への復讐を誓う。
成長した彼女は、修行をつけてくれた霊体の竜から「最後に自分を殺せ」と告げられ、
竜を殺すことで呪いを身に受け、呪いを制することで力を得られることを知る。
そして彼女は世界を巡り、竜の呪いを集めて神を殺す力に変える。
この“強くなるほど代償も濃くなる”作りが、ダーク系好きにはたまりません😈
ゲーム部分が濃い:最大4人パーティで「推し編成」ができる
RPGとしても遊びやすい設計で、最大4人でパーティ編成が可能。
メニューからいつでも編成できるので、好みのキャラで固めて遊びやすいです。
さらに、フィールド上でキー入力により先頭メンバーを1ボタンで切り替えできる仕様もあり、
探索や移動のテンポが良いのも地味に嬉しいポイント。
コスプレRPGの本領:羞恥心で「装備の攻め度」が解放される
本作のコスプレ要素は“見た目だけ”で終わらないのが特徴。
- 羞恥心という数値が下がるほど、露出度の高いコスチュームが装備可能
- 戦闘でダメージを受けると衣装が破れる要素もあり
つまり、ただ衣装を集めるゲームではなく、
進行と精神状態(数値)が装備に直結するので、周回のモチベが保ちやすいです。
数値システムが強い:性欲・淫乱度・カルマで“堕ち方”が変わる
本作は「戦闘で強くなる」だけじゃなく、プレイの積み重ねが数値に残ります。
- 性欲:高い状態だと、より激しい行為ができるようになる(スキルやセクハラ等で増加)
- 淫乱度:主人公は「S」と「M」、仲間は通常の淫乱度があり、傾きで変化が出る
- カルマ値:復讐優先や悪い行いで上がり、良い行いで下がる
ここが面白いのは、RPGの成長が「レベル」だけじゃなく、
**“どんな人間として進んだか”**まで可視化されるところ。
ダークファンタジーの空気と相性が良いです。
踏み込み度高め:妊娠・出産システムが“結果”として残る
Hな行為を重ねると、女キャラが妊娠する仕組みがあり、
妊娠中でも物語は進められる一方でデメリットもあるので、街の産婦人科で出産する流れが用意されています。
「イベントで終わり」ではなく、状態として残るのが本作の尖りポイント。
背徳系の“結果が残る設計”が好きな人には強い武器になります。
こだわり派に嬉しい:おっぱいサイズ切替&処女プレイ可能
好みで遊び方を組み立てられる要素も入っています。
- 主人公のおっぱいサイズ切替(巨乳・貧乳)
- 仲間になる女キャラは全員処女
- プレイ次第で処女を守りきる「処女プレイ」も可能
自分の癖でルートを整えるタイプの人ほど、遊びやすいです。
アプデで“追加の遊び場”も増えている
現在のバージョン表記があり、更新で新規要素が追加されています。
新しいマップへは、特定イベント後にワールドマップから選ぶ形で行ける導線が用意され、パラレル扱いなので元の世界へ戻れる説明もあります。
「買って終わり」より、育っていくRPGとして追いかけやすいタイプです。
こんな人におすすめ
- ダークファンタジーの復讐譚が好き
- 数値管理(性欲・淫乱度・カルマ)で展開が変わるRPGが好き
- コスプレ装備や羞恥演出が“ゲーム進行と繋がる”作りが好き
- 妊娠・出産など、結果が残る背徳システムが刺さる
- ボイス&音楽ありの濃いRPGを腰を据えて遊びたい
まとめ:強くなるほど、代償が濃くなる。そこが最高に“沼”
本作は、復讐という芯の太いストーリーに、
呪い・数値・装備・状態変化が絡んで「成長の代償」をゲームとして味わわせるタイプ。
ハマる人は、気づいたら“推し編成”で周回してます。
ダーク寄りRPGの沼が欲しいなら、候補に入れて損はない一本です🙂
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