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グラン・オダリスク

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グラン・オダリスク
ブランド名Kalmia8 
販売日2022年10月21日
シナリオ加納高子 / 一二階
イラスト和田ベコ
声優和央きりか / 風音 / 木島宇太 / 平井達矢 / 河村眞人 / 深川緑 / 本間かいな / 古河徹人 / 縞馬男爵
音楽むにょっ(MUNYOTSOUNDS)
年齢指定18禁
作品形式アドベンチャー音声あり音楽あり
その他女性向け乙女向け
ジャンル王子様/王子系 軍服 女性向け 褐色/日焼け
  • この作品は「PlayDRM型」の作品です。ご購入前に必ず [ PlayDRMについて ] をご覧の上、動作確認をしてください。
  • この作品は予約作品です予約作品は発売日になると閲覧ができるようになります。
    予約のキャンセルは原則不可となりますので予めご了承ください。
目次

作品内容

――恋を選べば、守れないものもある。

「かつて東西のあらゆる国を支配した巨大な帝国。
 その謎めいた後宮を舞台とした恋、そして愛と尊厳の物語。」

特徴は「ダブル主人公」、キーワードは「ハレム」。

東洋の大国アナトリアの王宮を訪れた、二人の少女を待ち受ける運命とは――?
舞台となるのは、歴史有る大国の、恐ろしくも絢爛なハレム。
ドラマチックな物語を彩るのは、皇帝や皇子達、外交官、軍人、ハレムの寵姫といった登場人物です。

見知らぬ東洋の後宮に囚われた二人の主人公は、
ゲーム全体を通して、自分たちを巻き込んだ事件の核心に触れていきます。
西洋と東洋、それぞれの大国の栄枯衰勢を背景に、小さな存在であるはずの主人公たちもまた、
自らの決断と変化を求められていきます。

愛する親友を、自らの尊厳を守るため、少女達は前へと進む。

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グラン・オダリスク [Kalmia8]

ストーリー

――第一次世界大戦の足音が近づく、欧州のとある小国。
王女アレクシアと、士官候補生の少女エリ。
共に支え合い成長した二人は、唯一無二の親友となった。

あるとき、外交の中枢を担う要人から命を受けたアレクシアは、
東洋の大国に使者として遣わされる。

かつてその猛威でヨーロッパを震撼させた大帝国、アナトリア。
そこで彼女たちを待ち受けていたのは、
宮殿の奥に隠された寵姫たちの後宮──ハレムとの出会いと、
思いがけない運命の流転だった。

叶えるべき「目的」と、理性では制御できない「恋」。
それぞれが相反する時、彼女たちの選ぶものは――。

登場キャラクター

グラン・オダリスク [Kalmia8]
  • ●エリ (CV:和央きりか)
    ドイツ統一以前に存在した小国の貴族の娘。
    陸軍大学を目指し、士官予備学校に在籍している。
    自由で行動的な一方、恋愛の経験はない。

    「誰かのものじゃないと自分を証明できないなんて、そんなのおかしいよ」
グラン・オダリスク [Kalmia8]
  • ●アレクシア (CV:風音)
    ドイツ南部に位置する領邦国家の王女。
    女神にたとえられるほどの美貌と、思慮深く冷静な思考を持つ。

    「軍人には軍人の。官吏には官吏の。王女には王女の役割がある」
グラン・オダリスク [Kalmia8]
  • ●アスラン (CV:木島宇太)
    父親である皇帝ハーメドを敬慕するアナトリアの第二皇子。
    次の皇帝としても有力視されている。
    とある晩餐会の夜、エリと出会う。

    「勤勉な者は嫌いじゃない。お前のことは頼りにしている」
グラン・オダリスク [Kalmia8]
  • ●セリム (CV:平井達矢)
    アナトリアの第一皇子。
    幼い頃から体が弱く、即位は難しいと言われている。
    皇帝ハーメドの計らいによってアレクシアと引き合わされる。

    「君の選んだ方はハズレってこと。僕は玉座からは遠い人間だからね。少なくともアスランよりは」
グラン・オダリスク [Kalmia8]
  • ●ディートリヒ (CV:河村眞人)
    ドイツ貴族の祖父を持つ駐アナトリア公使。
    クリストフの友人で、エリとも幼い頃から面識がある。
    優雅な風貌とその細やかさから多くの女性に慕われる人物。

    「悲観的なのは商売柄悪いことじゃないだろう。お互いに」
グラン・オダリスク [Kalmia8]
  • ●ファルーク (CV:深川緑)
    アナトリアの陸軍士官学校を卒業したばかりの若き軍人。
    実直で心優しく、誰にでも好かれる青年。
    アナトリアの宮殿で催された晩餐会でアレクシアと出会う。

    「遠い国の姫君。あなたの名前を教えていただけますか」
グラン・オダリスク [Kalmia8]
  • ●クリストフ (CV:本間かいな)
    ベルリンの外務省に勤める有能な官僚。
    エリの実兄で、ディートリヒとは学生の頃からの友人だった。

    「女性の存在は、時に外交において重要な役割を果たします。もちろん相応の人物であればこそ、ですが」
グラン・オダリスク [Kalmia8]
  • ●スィナン (古河徹人)
    アナトリア外務省に身を置く西洋人。父親は大宰相の地位にある。
    アレクシアの来訪を促すべくエリたちの元を訪れた。

    「立場を弁えぬ権利の主張など、みすぼらしいと思わないか?」
グラン・オダリスク [Kalmia8]
  • ●ハーメド (CV:縞馬男爵)
    アナトリア皇帝。セリムとアスランの父。
    衰退する帝国において今なお強い求心力を持つ。

    「転変の時は近い。余にできることといえば……一つ二つ駒を進める程度だが」
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